2026 Feb 02 , by:
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奄美大島と加計呂麻島に挟まれた大島海峡で、行われている「海底熟成ワイン」の試みをご紹介します! 海に沈めて熟成…「海底熟成ワイン」 奄美大島と加計呂麻島に挟まれた大島海峡で、行われている試み。それは、自然豊かな海にワインを沈めて熟成させることだといいます。 これまで1100本のワインを海底で熟成させ、ネットで販売しているほか、鹿児島県瀬戸内町のふるさと納税の返礼品にもなっています。 2026年に入り、アメリカ産の白ワインやフランス産の赤ワインなど、約200本を海底に沈めました。 運営会社「アイスリー」によりますと、大島海峡は入り江が多く、波も穏やかで冬場でも海水温が20℃前後と安定していることなどから、ワインの熟成に適しているということです。 アイスリー 森谷悠以 社長
「まろやかになって飲みやすいとよく言われるので、みなさんすごく楽しんで飲んでもらっているのでは」 今回沈めたワインは2026年6月に引き上げられ、7月ごろから販売される予定です。
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