2026 Jan 10 , by:
CNN
(CNN) イランで10日以上にわたって反政府デモが続く中、1979年のイスラム革命で失脚したイラン最後の国王の息子、レザ・パーレビ元皇太子が2日間の全国ストライキを呼びかけた。
亡命中の反体制派指導者であるパーレビ氏はX(旧ツイッター)に、デモ隊に語りかけたものとみられる動画を投稿。「経済の主要部門、特に運輸や石油・ガス、エネルギー部門の労働者と従業員は(土曜日から)全国ストライキを開始する」よう呼び掛けた。イランでは土曜日から1週間の仕事が始まる。
オンライン動画を通じた今回の呼びかけは、イラン各地で混乱が続き、政府がインターネットを遮断する中で行われた。
パーレビ氏は「皆さんにお願いする。旗や写真、国の象徴を掲げて街頭に繰り出し、自分たちの公共空間を取り戻してほしい」と訴えた。
さらに「目標は都市中心部を掌握し、それを維持する準備を整えることだ」と述べ、9日の一連の抗議行動はイラン指導部に強力なメッセージを送るものだったと主張した。
パーレビ氏がイラン国内でどの程度支持を得ているのかは不明。
現在米国を拠点とするパーレビ氏は、40年に及んだ父親の統治が革命により終焉(しゅうえん)を迎えた当時、わずか16歳だった。パーレビ国王の長男に当たり、王位継承順位の筆頭にあった。
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