2026 Jan 09 , by:
CNN
(CNN) 米女優のグウィネス・パルトローが、英バンドのコールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンとの離婚をめぐるメディアの注目を受けて、映画から降板させられていたことを明かした。
パルトローは現在、映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」のプロモーション中。本作ではティモシー・シャラメ演じる主人公と不倫関係にある、全盛期を過ぎた映画スターを演じる。
6日に公開されたエイミー・ポーラーのポッドキャスト「グッド・ハング」に出演したパルトローは、2014年のマーティンとの破局が仕事に影響を及ぼしたと明かした。
10年以上の結婚生活と2人の子どもを育てた後、両者は「意識的に別れる」意向を発表し、世界中で話題を呼んだ。
53歳のパルトローはポーラーにこう語った。「その時点で映画に出演する予定だったのだけれど、クリスとの意識的なカップル解消の直後だったので、マスコミからは厳しい意見がたくさん出ていた。配給会社としては『手を出さない方がよさそう』と判断したのだと思う」
これを聞いたポーラーは、「なるほど。実際彼らは『余計な火種はいらない』という感じだった」と返した。
当該の作品や配給会社について詳細は伏せたパルトローだが降板には不服だった様子で、「離婚に加えて仕事まで失ったのだから、最高だった」と冗談めかして振り返った。
その上でポーラーに対し、険悪な離婚を避けようとしたマーティンとの意図が当時の世間に誤解されたとの見方を示した。
パルトローとマーティンは16年に離婚して以来、良好な関係を保っていることで知られている。19年、パルトローは夫のブラッド・ファルチャックとの新婚旅行にマーティンが同行したことを明らかにした。両者の子どもたちも一緒だったという。
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