2025 Dec 26 , by:
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【12月26日 AFP】ロシア・モスクワの軍事裁判所は25日、極左活動家セルゲイ・ウダルツォフ被告(48)に対して「テロ正当化」の罪で有罪判決を下し、拘禁6年を言い渡した。地元メディアが報じた。被告は、厳重に警備された刑務所で服役することになる。
2024年1月から未決勾留されていたウダルツォフ被告は判決を不服として控訴する意向を示しており、ハンガーストライキを開始すると発表したと、インタファクス通信は報じている。
具体的な容疑は機密扱いとなっているが、ウダルツォフ被告は以前の公判で、ロシア中央部のウファで「テロ組織」を結成したとして起訴されたマルクス主義活動家らをオンライン上で支持を示したことが問題とされていると述べた。
ロシア政府は22年のウクライナ侵攻開始以降、反対派や言論に対する弾圧を大幅に強化しており、方針に従わない人物を「テロ正当化」で訴追することが常態化している。
ウダルツォフ被告は12年、ウラジーミル・プーチン氏の大統領再選に対する大規模抗議デモで演説した野党指導者の一人で、14年には「大規模暴動の組織」で有罪となり、3年服役した。
その後は、ウクライナでのロシアの軍事作戦を公然と支持しつつ、愛国的立場からプーチンに反対していると述べている。
ウダルツォフ被告は旧ソ連の独裁者ヨシフ・スターリンの熱心な崇拝者で、ソ連の復活を求めてきた。(c)AFP
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