2025 Dec 24 , by:
CNN
(CNN) ロシア首都モスクワで24日未明、爆弾が爆発し、警察官2人と別の1人が死亡した。現場はロシア軍の将官が2日前に車爆弾で殺害された場所に近い。
ロシア連邦捜査委員会は24日の声明で、警官2人が不審な人物に近づいたところ、この人物が警察車両の付近で装置を起爆させたと明らかにした。
連邦捜査委員会の代表者は声明で、「捜査員と法医学の専門家が引き続き現場を調べている」と述べた。
声明によると、警察は実行犯を特定するため、防犯カメラ映像の解析や目撃者への聞き取りも進めている。
モスクワでは2日前、付近の通りでロシア軍の将官が車爆弾により殺害されていた。
捜査関係者によると、ロシア軍の作戦訓練部門を率いていたファニル・サルバロフ中将は22日午前、自動車の車体の下に仕掛けられた装置の爆発により死亡した。
軍高官の暗殺とみられるこの事件を巡り、ロシアの当局者はウクライナが関与した可能性を示唆。捜査委員会は22日、「捜査当局は殺害の動機について複数の線を追っている。その一つは、ウクライナの特殊機関が犯行を画策したという説だ」と述べた。
ウクライナはサルバロフ氏殺害への関与を主張していない。ただ、モスクワではロシアによる2022年のウクライナ全面侵攻以降、ウクライナ治安機関の関与が指摘される襲撃により複数の有力者が殺害されている。
捜査委員会は二つの事件に関連があるか言及しなかった。
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