2025 Dec 19 , by:
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九州で最長の斜張橋、女神大橋(長崎市)が開通20年となった11日に、斜めに張ったワイヤで橋を支える主塔の登頂ツアーがありました。NPO法人「長崎の風」の企画です。主塔の中にある狭い階段を上って着いた「てっぺん」は、海面からの高さ175メートル、360度の絶景でした。
歩道脇の入り口からスタートし、橋桁から約400段ある鉄製の階段を、休憩しながら上りました。最後は、はしごでてっぺんに。見下ろすと、長崎県の離島・五島からのフェリーなどが行き交っていました。主塔の内部では、ワイヤの付け根や、橋の揺れを抑える免震装置などが見学できました。
主塔の登頂は開通10年ごろ試験的に始まり、転落防止の柵を設けるなど安全対策を徹底しています。現在は春、秋を中心に、NPOなどのガイドツアーが組まれるようになりました。
ツアーに参加した長崎市の女性(46)は、頂上からの眺めに「いつもの長崎の景色がグレードアップした感じでした。上った疲れが吹き飛んだ」と感激した様子でした。【神崎真一】
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