2025 Dec 17 , by:
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北海道などに住むアイヌ民族の遺骨について、過去の研究で不適切に集めたり保管したりしていたとして、日本人類学会は15日、おわびの声明を出しました。学会会長らが記者会見し、発表しました。
同学会は、生物としてのヒトを研究する自然人類学者の集まりで、1884(明治17)年に設立されました。アイヌ民族は研究対象とされ、頭の骨の形や大きさを調べるために大量の遺骨が集められました。中には盗むように持ち去ったり、動物の骨と一緒にしたりするなど、差別的な扱いをしてきました。声明では「問題意識が薄く、配慮が不十分だった」としています。
日本考古学協会も15日に謝罪しました。日本文化人類学会を含む3団体で、アイヌ民族を差別するヘイトスピーチに反対する声明も発表しました。
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