2025 Dec 11 , by:
CNN
(CNN) ドナルド・トランプ大統領は10日、「トランプ・ゴールドカード」ビザ(査証)を正式に導入した。これは移民をめぐる新たな制度で、外国人が100万ドル(約1億5500万円)を支払うことでビザ申請を迅速化できる、あるいは、企業が200万ドルを支払うことで米国に呼び寄せたい外国人労働者のスポンサーになれるというもの。
公式サイト「trumpcard.gov」は10日午後に公開され、申請のためのリンクが掲載された。「記録的な速さで米国での居住権を取得」できるとうたっている。
公式サイトによれば、国土安全保障省への手数料1万5000ドルと身元確認後の100万ドルの寄付によって、トランプ・ゴールドカードで米国の居住権を記録的な早さで得られるという。
公式サイトによると、申請書類を提出すると、手続きには「数週間」を要し、面接も含まれる。申請者によっては国務省への追加費用が発生する場合もある。
申請者はビザのための面接に出席し、追加の書類を期限内に提出する必要があるとサイトは説明している。
申請が承認されると「EB-1」ビザまたは「EB-2」ビザの保持者として合法的な永住権が付与される。これらは、「並外れた」または「例外的な」能力を持つ個人に付与される就労ベースのビザだ。
サイトには「トランプ・プラチナカード」が近く発行されることも予告されており、外国人に待機リストへの登録を呼び掛けている。500万ドルを支払えば、条件を満たす申請者は米国外での所得に対する米国の税金を課されることなく、最大270日間、米国に滞在できるという。
プラチナカードの開始時期は明示されていない。
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