2025 Apr 01 , by:
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4月1日から新年度が始まり、多くの企業では入社式が開かれました。なかには新入社員に手厚い“おもてなし”をする企業も。そこには企業側の切実な事情がありました。 「人材を逃したくない」増加する“おもてなし”入社式 井上貴博キャスター:
西武HDの“おもてなし”入社式では… ・「西武鉄道」貸し切りで移動
・「ベルーナドーム」で開催
・「ユニフォーム」を着用
・新入社員代表vs社長の「始球式」
といった取り組みが今年初めて行われました。新入社員の心に響くように、イベントのような形で入社式が執り行われました。 こういった“おもてなし”をする入社式が増えているということで、「少子高齢化」による人材獲得競争の中で「人材を逃したくない」という企業の思惑がでています。 報道局経済部 竹岡建介記者:
経済部で様々な企業を取材しますが、本当に多くの企業から「とにかく人材を逃したくない」「引き留めたい」という声が聞こえてきます。
というのも、今、人手不足が深刻化していて、就職活動の現場を見に行っても、“超”売り手市場の状態です。企業側からすると、競争が激しい中、採用活動を行い、ようやく社員として入ってもらうという苦労があります。
今年入社した方々も、企業側からすると本当に苦労して何とか入っていただいた方々なので「なるべく厚遇をして新入社員を繋ぎとめたい」という切実な思惑や事情があります。
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