2025 Apr 01 , by:
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高知けいばの騎手と子どもたちが田植え体験を行いました。子どもたちはぬかるんだ田んぼの感触を楽しみながら、一生懸命苗を植えていました。 高知県南国市で田植えを行ったのは、高知けいばの騎手17人と高知市の子どもたちおよそ30人です。この取り組みは、高知けいば所属で高知市出身の赤岡修次(あかおか・しゅうじ)騎手が社会貢献活動の一環として2012年に始め、2025年で13年目を迎えました。南国市では2025年も例年通り、3月下旬ごろから田植えを開始しています。 子どもたちは騎手のお兄さんたちから、お米がきれいに育つ植え方を教わり、小さな体のあちこちに泥をつけながら、一生懸命に苗を植えていました。 「なんかね、お米のにおいを感じた」 Q.お米になったらどうやって食べたい?
「納豆ご飯」 Q.何杯いける?
「うーん、18個」 「お米を作る人になりたいなと思った。みんながおいしいって言ったり喜ぶお米」 (高知けいば 赤岡修次 騎手)
「ふだんと違って生き生きしていると思うんですね、なかなかこういう体験はできないので、家の中でゲームしてしまう子も多いと思いますけど、こうやって自然とかかわって自分の口に入るものを作るという感覚を味わってもらうのはすごくいい経験になると思います」 1日に植えたお米は順調に育つと、およそ1トンになるということです。8月の初めに収穫される予定で、秋ごろには子どもたちに配られるほか、特別支援学校などの給食でも提供されるということです。
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