2025 Mar 21 , by:
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高知県立大学でも卒業式が行われました。コロナの影響を受けながら挑戦し続けた卒業生たちは、自信と誇りを胸に、大きく羽ばたきました。 卒業の日を迎えたのは、高知県立大学の学士、修士、博士課程などを修了した349人です。 卒業生は2年~5年間、国家資格の取得や専門的な知識を身に付けるための勉学に励んできました。 (卒業生代表 橋本紗希さん)
「社会が変化し続ける中で、今まで以上に多くの困難にぶつかることがあるでしょう。しかし、そのようなときに、大学生活で培った知識や経験、そして多くの支えがきっとその困難を乗り越える力になると信じています」 多くを占める学士の卒業生たちは、コロナ真っ只中の2021年に入学。オンラインと対面を組み合わせた“ハイブリッド”授業から学生生活が始まりました。慣れない環境でも周りの人たちと助け合ってきた卒業生たち。その表情からは自信と強い覚悟が感じられました。 (卒業生)
「動画を見て学ぶことが多かったので、質問ができないことが多かったですが、わからないところは友人、できれば先生に聞くようにして頑張ってきました。感謝したい人はやっぱり両親。4年間不都合なく通わせてくれたので」 (卒業生)
「病院で実習をさせてもらったが、座学で学んだときと違って、実践的な看護について学ばせてもらったと思っています。住民に寄り添えるような、立派な保健師になりたい」 コロナの影響を受けながら諦めることなく挑戦し続けた卒業生たち。自信と誇りを胸に、大きく羽ばたきました。
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